今年最後のご挨拶と、資産価値高まる「K18WG無垢ロレックス ”デイデイト”」のご紹介
いつも弊社サイトをご愛読頂き、誠にありがとうございます。
米田屋代表、米田清隆でございます。
今年も残すところあとわずかとなりました。
皆様におかれましては、どのような一年でしたでしょうか。
私自身は、年々時間の経過が加速しているように感じてなりません。
2025年を振り返りますと、宝飾業界にも大きな波が押し寄せた一年でした。
金やプラチナといった貴金属の実物資産価値が急騰する一方で、ダイヤモンド市場では人工の「ラボグロウンダイヤモンド」が台頭し、天然石の価値観そのものが問われる時代となりました。
時代の変化のスピードは増すばかりですが、当店もその潮流を見極め、皆様により良いご提案ができるよう精進してまいります。
来年も激動の年となる予感がいたしますが、皆様が健やかに新年を迎えられますよう、心よりお祈り申し上げます。
さて、今年最後にご紹介する一本は、現在の市況を象徴するような特別な時計です。
昨今の「金」価格の高騰により、その資産性が再注目されている
「K18ホワイトゴールド無垢」のロレックス デイデイト(Ref.1803/9)です。

ロレックスの最高峰ラインであるデイデイト。
中でもホワイトゴールドモデルは、派手さを抑えた「さりげない趣」がありながら、腕に乗せた瞬間にずっしりと伝わる貴金属特有の重量感がございます。
この「重く、落ち着いた輝き」こそが、所有するオーナー様にのみ許された密かな優越感であり、確かなステータスです。

ぜひ実機をお手に取っていただき、その素晴らしい質感をお確かめください。
尚、詳細につきましては以下をご覧くださいませ。
▼詳細はこちら
ROLEX ”デイデイト Ref-1803/9”
K18WG無垢 Sir-1170***(1965年製)
自動巻機械式ムーブCal-1555 弊社にてOH済
https://www.yonedaya.co.jp/44129

